昭島市で2階建住宅を着工させていただきました。
こちらはお住まいになられていた住宅の建替えのため、
まずは解体し地盤調査を実施いたしました。
|地盤調査
今回も「表面派探査法」を採用いたしました。
「表面派探査」の測定範囲は、ゆれを受信する検出器間隔が1m〜1.5mの範囲のため、
「⾯」での調査⽅法です。「⾯」の調査で⾯で受けるベタ基礎設計との相性が良いため
弊社では「表面派探査」をおすすめしております。

|着工から基礎完成まで
今回の基礎工事は基礎断熱型枠を採用いたしました。
断熱材(EPS)でできた型枠を使用するため外断熱と内断熱が同時にできます。
打設後は、型枠の取外し不要で断熱材の貼付けも不要です。
断熱性能に優れているため、床下エアコンとの相性がとても良いです。



|上棟
当日はお天気の心配もありましたが、大工さんをはじめとする見事なチームワークで
屋根防水シートまで敷くことができ順調に進めることができました。


次回の工事進捗ブログもお楽しみに!

