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2026.01.16

24時間つけっぱなしでも安い?全館空調の電気代の真実と、コストを下げる「松尾式」の秘密

「家中どこに行っても、春のように暖かい」
玄関やお風呂場での温度差がなく、ヒートショックの心配もない全館空調の家は、誰もが憧れる理想の住まいです。

しかし、導入をためらう最大の理由は「電気代」ではないでしょうか。
「24時間エアコンをつけっぱなしにしたら、請求額が恐ろしいことになるのでは……」 そう心配されるのは当然です。

ですが、あきる野市・青梅市エリアで高性能住宅を手掛けるヨコタ総建の答えは「NO」です。
実は、家の「基礎体力(断熱・気密)」と「空調の仕組み」さえ正しければ、全館空調は部分的に暖房を使うよりも、むしろ光熱費を抑えることができるのです。

今回は、快適さと経済性を両立させるヨコタ総建の「松尾式」全館空調について、電気代が安くなる理由を解説します。

「魔法瓶」のような家なら、エアコンはアイドリング運転でいい

なぜ、全館空調の電気代が高くなるイメージがあるのでしょうか?
それは、断熱性能が低い家でエアコンを常時稼働させると、熱がどんどん外へ逃げてしまい、エアコンが常にフルパワーで動き続けるからです。これでは電気代が跳ね上がってしまいます。

ヨコタ総建の家は、UA値(断熱性能)0.46以下、C値(気密性能)平均0.4という、トップクラスの高性能を誇ります。
これは家全体が「高性能な魔法瓶」になっているようなものです。
一度暖めた空気は外に逃げず、外の冷気も入ってきません。

そのため、エアコンは最初の立ち上げ時こそパワーを使いますが、設定温度に達した後は「弱運転(アイドリング状態)」で温度を維持するだけで済みます。
車も「発進と停止」を繰り返すより「一定速度で走り続ける」方が燃費が良いのと同じで、高性能住宅においては、エアコンをこまめに消すよりも24時間低負荷で運転し続ける方が、結果的に省エネになるのです。

初期費用もランニングコストも抑える「松尾式」の革新

一般的なハウスメーカーが提案する全館空調システムは、専用の大型機械や複雑なダクト工事が必要で、導入だけで200万円以上かかることも珍しくありません。
また、故障時の修理費も高額になりがちです。

そこでヨコタ総建が採用しているのが、断熱の権威・松尾和也先生が考案した「松尾式」全館空調です。

1. 市販のエアコンを使うから安い

松尾式最大の特徴は、家電量販店で売っている「普通のエアコン」を使用することです。

  • 冬:床下エアコン暖房(暖かい空気は上昇する性質を利用)

  • 夏:小屋裏エアコン冷房(冷たい空気は下降する性質を利用)

この自然の理を利用し、たった1〜2台の家庭用エアコンで家全体の温度をコントロールします。
特殊な機械を使わないため、導入コストは一般的な全館空調の約半額。将来の買い替えも安価で済みます。

2. 太陽の熱を「無料の暖房」にする

電気代を下げるもう一つの鍵は「日射取得」です。
ヨコタ総建では、シミュレーションを行い、冬は太陽の暖かさをたっぷり取り込み、夏は日差しを遮る設計を徹底しています。 冬の晴れた日なら、太陽の熱だけで室温が20℃を超えることもあり、その間エアコンは自動的に停止します。
太陽という「無料のエネルギー」を最大限活用することで、機械に頼りすぎない省エネな暮らしを実現します。

まとめ:我慢の節約ではなく、賢い選択を

「光熱費がもったいないから」と、寒い家で厚着をして我慢する生活は、快適とは言えませんし、健康リスクも高まります。

ヨコタ総建が目指すのは、「無理のない価格で手に入る、実感できる快適さ」です。
目に見える豪華な設備にお金をかけるのではなく、目に見えない「断熱・気密」と「設計の工夫」にお金をかける。
そうすることで、月々の支払(電気代)を抑えながら、家中どこでもTシャツで過ごせるような豊かな時間が手に入ります。

「冷え性の社長が建てた、本当に暖かい家」とはどんなものなのか。
そして、実際の電気代はどれくらいなのか。
その真実を、ぜひモデルハウスでお確かめください。エアコンの風を感じない、自然な暖かさに驚かれるはずです。

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