1番は本当の居心地の良い家。2番は家事時間を減らす家。そんな2世帯住宅に建替え中

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Y様は親との同居を考えて、ご実家を二世帯住宅に建て替えることになりました。
建て替える条件として夏の暑さ、冬の寒さを解消して心地よい家にすることでした。
冷え性の人が多い為、特に冬の寒さは苦手だそうで、その寒さをかんじないようにしたいそうです。
2番目の要望は共働きのため、家事をする時間が短くなるような工夫のある家がいいそうです。
この2点を中心にご提案して打ち合わせを重ねていこうと思います。

【2020.08.27 足場設置していきます。】
上棟前に足場を設置してもらいます。突風が吹いたら危ないので上棟当日に防護ネットは張ります。

大引のレベルを確認しながら、大引の下に鋼製束をたてます。ぬかるみ防止を敷地にゴミが散らばらないように基礎廻りにブルーシートを敷いておきます。土台敷き作業は完了します。

土台と大引を敷きおえたら、順次、アンカーボルトを締めて固定します。

【2020.08.24 基礎天端墨付け及び土台敷きていきます。】
土台敷き当日、早朝にプレカット工場から、土台や大引が現場に搬入されます。それまでにやり方の基礎芯を書き写して墨を付けておきます。

基礎できました。基礎廻りが雨でぐちゃぐちゃにならないように水道配管をしない場所は砕石を敷いておきます。

立上り部の型枠を外しました。次で使えるように少しオイルを塗ってキレイに保管しておきます。

コンクリートを立上り部の型枠に打設します。コンクリートが固まったらレーザーレベルを使い、レベルを出します。基礎天端の精度は躯体に直接影響するので慎重に行います。

【2020.08.19 底盤部の型枠を外し、立上り部の型枠を設置します。】
底盤部のコンクリート打設が完了して、数日の養生期間をおいて、基礎立上り部の型枠を組みます。

バイブレーターで締め固められたコンクリートは、コテなどを使って表面を敷き均します。発泡スチロールに乗りながら体が沈まないように表面を均していきます。

 

【2020.08.17 底盤部のコンクリート打設を行いました。】
打設したコンクリートは、バイブレーターなど使って締め固めます。

暑い中本当に大変です。

【2020.08.13 配筋・型枠を行いました。】
捨てコンクリートに基礎の墨出しをしたら配筋の位置が決まります。

基礎底盤部を覆うように防湿シートを敷きます。シートは厚めの0.2㎜を使用していきます。捨てコンクリートを省略する現場もあるみたいですが、精度の高い基礎を作る為には、絶対に省略しないようにします。

【2020.08.10 鎮め物・防湿シートを行いました。】
やり方が完了しましたので、基礎をつくるために地盤を掘削して固め、建物に必要な耐力を出す作業になります。

再度、3回以上ランマ-で行ったり来たりします。

砕石をランマ-で転圧しています。

水糸を目安にしながら、ユンボで根切り底まで掘り進めます。

【2020.08.05 根切り・地業を行いました。】
やり方が完了しましたので、基礎をつくるために地盤を掘削して固め、建物に必要な耐力を出す作業になります。

半日かけて遣り方ができました。暑いです。

【2020.08.04 遣り方を行いました。】
あんなに雨が続いていたのに8月に入りましたら梅雨がすっかりあけ、暑さが忘れないでねと言わんばかりに、ひどい暑さです。基礎屋さんと一緒に遣り方を行いました。基礎の位置、高さを正確に出すための工程になります。この後の全ての工事の基準となり、躯体の精度を決める重要な工程です。

【2020.07.12 地鎮祭を行いました。】
地面が乾かなったので、いらないベニヤや床材を引いて、足元が取られないように地鎮祭を行いました。イレギュラーでしたが土地の神様も許してくれると思います。無事できてよかったです。

【2020.07.10 地盤調査を行いました。】
表面波式で地盤調査を行いました。地面がぐちゃぐちゃなので調査する方は大変でしたが調査中に雨が降っていなくてよかったです。

【2020.07.09 地縄を張りました。】
建物の大きさや隣地との離れ寸法の確認や地盤調査の目印の為、解体後の土地に縄を張りました。縄だけですので、家が小さく感じます。人間の感覚って不思議です。

【2020.07.08 既存宅解体工事完了しました。】
天候や庭木、庭石の選別により、予定外に解体工事が伸びてしまいましたが、無事に解体工事ができたこと、ほんとによかったです。

【2020.06.28 再度ショールームにてキッチン・ユニットバス確認してきました。】
基礎着工がもうすぐですので、再度ショールームに行ってキッチン・ユニットバスの仕様、色等確認にいってきました。やはり、ショールールでキッチン・ユニットバスを決めていくのが一番盛り上がりますし、お客様自身も楽しそうです。

【2020.06.11 解体工事始まりました。】
いきなり、家を壊すのではなく。まずは養生ネットを張ったり、家の中の建具や窓をだしたり、石膏ボードを剝がしたり、かなり分別をして解体の準備をしていきます。コロナの影響で廃材受け入れ会社もいくらか運搬量を規制したりで、通常よりも日時がかかりそうです。あせってもしょうがないので、安全第一、お客様にご理解を頂いて確実に進めていこうと思います。

 

【2020.3.20 ショールームにて住宅設備の確認をしました。】
実際のキッチン、ユニットバスの大きさを確認したいというご希望でしたので、立川にあるショールームに行ってきました。キッチンの前に立ってみたり、浴槽に入って足を伸ばしてみたり、カタログではわからないことを確認していただきました。

 

【2020.03.14 ヨコタ総建事務所にてプラン、仕様のプレゼンテーション。】
家のコンセプト、間取り、外観のプレゼンテーションを行いました。平面図、立体図、CGパース、概算見積を元になるべくイメージできるように、ワクワクするようなプレゼン資料を作ってご説明させて頂きました。